ブックフェア 

2022.10.05
ブックフェア ろじの本屋 hoka books – 11/20まで
10月の休業日は、月,火曜日他5,8,22〜25日です。https://hokabooks.com/
HINTS FOR ART に収録の小さな作品や素材も展示しています。
「ハチミツラベルは、お持ち帰り下さい。代わりに新しいネットにあなたの持ち物を入れて、右に展示して下さい。」1994年Take out Art トマトケチャップに続き、今回はハチミツです。ぜひご参加下さいね。
見つけにくい所ですが、お持ち帰りカードも用意しました。地下鉄五条駅から徒歩8分。

2022.10-1.Sat.-11.20.Sun BOOK FAIR 開催

2022.09.29

お知らせ

この度、2022年2月に出版した「HINTS FOR ART」を紹介する展覧会をhoka booksにて開催する運びとなりました。

この本は、アーティスト 野田凉美の1970年代から現代までの作品をまとめた作品集です。

 

本展では、来場していただくお客さまにより近くで作品に触れてもらいたい 想いがあり、p14掲載の「Take Out Art:Tomato Ketchup-1994年」のシリーズ作品として、「Take Out Art:ハチミツ」を展示公開することとなりました。観客参加型の作品ですので、ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

場所:hoka books 

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hoka books _ホームページ

https://hokabooks.com/

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レトロラベル ワークショップ

2022.07.14

七夕の日に、メリーゴーランド京都https://www.mgr-kyoto2007.com にてワークショップを開催しました。

60種類あまりの昔のラベルは、ザラザラの紙で少し色ズレしています。昭和の駄菓子屋で飴玉一つを選ぶように、一枚一枚選んで貼って、ラベル帳を作りました。「Fresh fruit」 や「カルピス水」には人工着色と印刷されているのはなぜ?「speciall 」  「コーヒ」など昔のラベルはツッコミどころがいっぱいです。

70年代大阪のオモチャ問屋街松屋町にあったラベル店で扱っていたものなので、京都では「エイセイボーロ」ですが「乳ボーロ」。大阪らしいですね。ボーロはポルトガル語bolo、スペイン語bolloの丸い菓子が語源で、和漢三才図絵に保宇留と記載があるそうです。大阪千鳥屋宗家の丸房露や丸太町かわみち屋の蕎麦ぼうろは、お祝いや手土産にいただくことが多かった馴染みの味ですが。個展中に来て下さった方から滋賀県長浜には堅ボーロというのがあると聞き、気になって、ボーロにはまってしまいそうです。

ワークショップは、ギャラリーギャラリーの川嶋さんからガリガリ君の差し入れがあったり、藍作家やギャラリストなどが入れ替わり立ち代わり訪れ賑やかな一日でした。

ご興味おありの方は、ぜひ次回ご参加くださいね。ボーロ情報もお待ちしています。

昭和について ギャラリーギャラリー

2022.06.29

合理化により捨て去られたもの、置き去りにされたことをリサーチする。

素材:西陣織帯地、平箔、ジャカード織機紋紙、羽根

 

Every day is a special day May 10.2020 ~ May 9.2022

2022.06.24

毎日がスペシャル 730日 一日のスペシャルを思い出しながら小片をかがる。

日常が一瞬で砕かれてしまう映像がニュースで流れ始めてからの1日一枚は、祈りの小片となった。

昭和について ギャラリーギャラリー

2022.06.22

個展のお知らせ 6月25日〜7月7日 木曜休廊 ギャラリーギャラリー 

輸入くだもの 子供の頃のおやつは、夏はブドウとスイカ、秋は蒸かし芋、冬はミカンとリンゴ、そして病気見舞いには、バナナとパイナップルの缶詰だった。今では季節を問わず世界中の食べ物がマーケットに並ぶようになったが、旬に勝るものはない。

昭和のにおい ベンヂン  衣替えの頃になると祖母はベンヂンをしみ込ませた布で冬物のコートの袖口や襟首の周りの汚れを拭き取っていた。父はハクキンカイロに使っていた。

 

 

昭和について ギャラリーギャラリー

2022.06.15

個展のお知らせ 6月25日〜7月7日 木曜休廊 ギャラリーギャラリー 

石炭の頃 私は、石炭から石油へとエネルギーが変換する時代に生きてきた。映画「にあんちゃん」、土門拳写真集「筑豊のこどもたち」、鉱山の事故やストライキのニュース、黒い羽募金など石炭についての記憶はわずかしかない。リサーチしたからといってそこへ近づけるわけでもないが、この快適な生活が成り立ってきた昭和のエネルギーについて知るべきだと思った。

有刺鉄線 動物を分離し占有し管理するために、人は安価で有効な柵を作り出した。やがてそれは戦争の武器となり、人を強制的に分離する囲いとしても使われてきた。今では、侵入を防いでいるのか囲われているのかさえ分からない見えない不安な柵がある。

レトロラベルワークショップ

2022.05.27

7月7日のワークショップは締め切りました。

 

黒丸ダイコンとみりん「美醂」

2022.05.19
黒丸大根は、ざらりとしてまっ黒。ヨーロッパではブラックラディッシュとしてポピュラーな野菜のようだが、日本では見かけない。やや硬く辛味があるので蒸した後、ソテー、醤油麹、みりんで食べた。「美醂」は、加熱料理にはもったいない芳しさで、熱々の大根にかけると香りがフワァっと広がる。私が知っている「みりん」は何だったのか ?!!
贈り主からは、プリンにも合うからぜひ試してと言われた驚いたがなるほどこれならと納得。

アートのジレンマ

2022.05.14

世界がコロナ禍に入る前の2018年、授業で「マスク制作」を課題にした。私も一緒に制作してみた。できる限り地産地消、輸入果実を選ばないという私のマスクは、輸入羊毛とプラスチックで作られている。私が動けばそれだけでゴミが出る。

学生たちは、マスク依存症や口を覆うことで表情を隠したいなどコミュニケーションについての色々な問題を取り上げそれぞれ力作だった。

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